カナダで歯が痛い!歯医者に少しでもお得に行くための方法

カナダの日々

カナダに留学、突然歯が痛くなってきた!異国の地で歯医者に行く。そして日本よりも高いと聞く…と色々不安ですよね。そんな不安を少しでも軽くするために、実際に私がかかった費用や、少しでもお得に行くためのコツをお伝えします。

実際どれくらいの費用がかかるの?日本との違い

日本と比べて高いから留学や移住する前に歯医者に行っておけ!と聞いたことあると思います。はっきりいいますと、私もそう思います。でももともと一年予定でカナダに来たので歯医者に行って来なかったんです。

でも一年半ぐらいたった2021年、とうとう恐れていた歯が痛い!!!事件発生しました。ドキドキしながら歯医者を探し(今思えば日本語が伝わるところを探せばよかったのですが、焦っていてそんなこと考えてなかったです。)予約をしていざ出陣!

合計二回行きました。一回目は診察やレントゲン、応急処置でトータル555ドル2021年当時の日本円で45,410円(1カナダドル82円計算)。2回目はしっかりと被せ物を被せてもらって840ドル68,880円ぐらいでした。なので二回の治療でトータル1395カナダドル日本円で114,290円!

記憶がうろ覚えなのですが、レントゲンは痛いところだけではなく、全ての歯を撮ってもらったことと被せ物をつけてもらったときに三本の歯をやってもらっているので金額が高くなったと思います。

ちなみに神経まで行ってるかどうかの瀬戸際だったのですがギリギリいってなかったのでこの金額でした。友達は神経の治療が入って2000ドル以上かかった!!といっていました。

そして日本との違いはとーーーーーーーっても長い治療時間。この歯医者だけではなく、後でお伝えする学生がやっている歯医者でも余裕で一時間はかかります。なので日本の感覚で30分あれば終わるだろう。と予定を詰めすぎると後で後悔します。その長い治療時間のお陰で口の開けすぎで顎関節は痛くなるは吸引で唇パサパサになります。ダメージが凄くて後から口角が切れてしまったことも。心配されてワセリンを塗られたこともあります。ここは心して歯医者に挑んでください!

覚えておくと便利な英単語

さて、金額も分かったことだし次の不安は歯医者さんが何を言ってるか分からなかったらどうしよう…

正直、当時の私の語学力で文章を組み立てるの難しかったので単語を覚えていくことにしました。そうすればその単語をピックアップして何とかなるかもしれないし、自分がなぜ歯医者に来たのか伝えられる!と考えました。

ここに私がよく聞いた、言われた単語を上げておきます。

  • 虫歯 Cavity
  • 根管治療 Root canal (treatment)
  • レントゲン X-ray
  • 麻酔 Freeze
  • 麻酔の後とかで痺れている Numb
  • 吸引 Suction
  • 被せ物 Crown
  • 詰め物 Filling
  • 噛んで Bite down
  • 噛んで左右に動かす Grind

私は英語は完璧じゃなくても伝われば良いタイプなので単語を覚えて繋げて何とかしました!

なので皆さんもできる!!カナダに住んでる人は基本外国人に慣れているので組っとてくれたり、最終手段は翻訳画面を見せたら良いので深く考え過ぎないことをオススメします。

歯医者の卵、学生に治療してもらう

実は3分の1ぐらいの金額で治療をしてもらう技があります。

金額が分かったとしても、やっぱり高くてそんなに払えない…通うのは難しい。

私は最初に歯医者に行ったときに恥ずかしいことに前歯以外虫歯あるわよ!と言われてしまいました。

でもさすがに毎回700ドルとか払えない。と思って調べていたところトロント大学の歯医者の卵さんたちの練習台として治療してもらう。というのが出てきました。

その名もUniversity of Toronto Faclty of Dentistry

学生が歯医者として、アシスタントも学生がやります。インストラクターの先生たちがいて段階的にチェックしに来ます。

電話をかけるかオンラインから申し込めます。私のときはオンラインから申し込んで電話が向こうからかかってきて予約を取ってくれました。

一人の学生が基本的には続けてみてくれます。私は2,3年通ったのでメインの学生が3人変わりました。でも変わるときもアシスタントについていてくれた人に引き継いでくれていたので全然知らない学生に変えられることはありませんでした。

実際に治療して持った感想としては大満足です。学生もインストラクターも受付のお姉さんもみんな良い人。受付のお姉さんにはさすがに顔を覚えられました。

メリットは何と言っても金額が安い!3分の1ぐらい!

デメリットは治療に時間がかかる。

工程ごとにインストラクターが来てチェックするのを待ったり、レントゲンが上手く取れなくて何回も取り直したりがあります。

あと学生を選べないので効率がいい子やそうでも無い子にあたるときもあります。私の最初の学生の子は効率が悪くてアシスタントを材料を取りに走らせていました。最後の学生の子は全て完璧すぎてインストラクターも言う事なしの子でした。

アシスタントの子がいない日に吸引を自分で持って治療を受けたのがいい思い出です。

共通して言えるのは、みんな真剣に学ぼうとしてくれているのでしっかりと治療してくれます。

実は歯茎を切って縫うという手術もしたのですが、それは既に正式に歯医者の人が大学院でスペシャリストになるために勉強をしているのでもっとスムーズにやってもらえて、アシスタントも学生ではありませんでした。

場所もダウンタウンにあります。私が行ったロケーションは2つです。

やっぱり学生は怖い!そんなあなたにオススメの歯医者予約サイト

やっぱり学生はなんか怖いし、ちゃんとした歯医者さんに診てもらいたい。そんなあなたにオススメのサイトがここ

Opencare

歯医者を検索できて、質問をしたり、そのまま予約まで出来ちゃうサイトです。

キャンペーンによってギフトカードがもらえることがあります。

どうせ金額高いなら少しでもギフトカードとかで貰えたら嬉しいですよね!

まとめ

行くまでは英語もそんなに得意じゃないし海外で初めて行く歯医者、すごくドキドキしますよね。

でもカナダの良いところは、みんな英語不慣れな人に慣れてます!意外と行ってみたら大丈夫だった。が私の感想でした。

行く際は私のように唇パリパリ出血大サービスにならないために終わったらすぐ保湿出来るようにリップクリーム持って行ってくださいね!
ぜひこの記事を参考に一歩踏み出して貰えばなと思います。

最後にカナダスタイルなのか歯医者で治療されているときのイケてるサングラス姿を晒しておきます。

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